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自作SM小説(ノベル)

私の頭の中で作り上げた想像の世界(つまり妄想)を、小説の形で表現する為のブログです。       

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館 4-5

館 第4部 奴隷哀虐編 5 淫虐トレーニング アップします。

もうすぐ念願の10万ヒット達成です。これもひとえに愛読者の皆様のお蔭であると思っております。
が、このごろコメントが少ないです。(常連の方々も沈黙)
飽きられたかな、と落ち込みつつある今日この頃です。

20070721204635.jpg


ま、何はともあれ、お愉しみ下さい。
館 第4部 奴隷哀虐編

5 淫虐トレーニング…早紀のモノローグ

京香の調教スケジュールは朝から夜までびっしりと組まれており、そのうち、朝食後の午前九時から午前十一時までの二時間はトレーニングの時間に充てられている。
以前の京香は、その素晴らしい肢体を保つ為に毎日自宅のトレーニングルームで汗を流す他に、週に三回は高級スポーツジムに通っていた。だが私が調教師となってからは、そのような“奴隷には分不相応な贅沢”は禁止とし、代わりに地下の調教部屋に置いた調教器械を使って体を鍛えさせていた。このバンガローに来てからも、それは続いている。
ストレッチ運動から始まるトレーニングは、丸裸で行うことになっている。だが、裸と言うだけでは面白みに欠けるので、ちょっとしたアクセサリーを付けてやる。
そのアクセサリーとは鈴だ。重さ百グラムほどの銀色の鈴を、両の乳首に一個ずつクリップを使ってぶら下げる。そして五十グラムの重さの鈴を、弾力性のある細紐を使ってクリトリスの根元に括りつけるのだ。
「さて、まずは腕立て伏せ三十回ね」
「はい、早紀さま」
丸裸の体に三個の鈴をぶら下げるという珍妙な姿で、京香は腕立て伏せの体勢をとる。
「ああ、ちょっと待って下さい。こいつを入れるのを忘れてた。京香、脚を開け」
「は、はい、田村さま。…あぐうっ! ぐうう~」
尻に穴にウネウネと振動するバイブが根元まで突っ込まれ、丸裸の美女の形の良い唇から苦渋の呻き声が漏れ出る。
「良いですよ。早紀さん」
「それっ、一回目!」
醜悪なバイブを咥え込んだヒップに向けて思い切り皮鞭を振り下ろす。柔肌を打つ湿った鞭音がフロアに響き、猥雑なトレーニングの開始を告げる。
「あひっ! ううう~」
「二回目」
「ぎひっ! うう~」
「三回目」
「あうっ! うううう~」
背中や尻たぶに鞭を打ち付けられる度に、京香は腕立て伏せを一回行う。涼しげな鈴の音色と肌を打つ鞭の湿った音、そして押し殺した悲鳴が私の耳朶を心地良くくすぐる。
「これで二十九回」
「あむうっ」
規定の回数が終わりに近くなったところで、私はそれまで使っていた皮鞭を電気鞭に替えた。電撃の出力を最大にして、うっすらと汗で濡れた奴隷女の背中を思い切り打ち据えてやる。
「それえっ!」
「ぎひえ~っ!」
余りの激痛に耐えかねて、奴隷女は床に突っ伏してしまった。
「あらっ、駄目じゃない。途中で止めちゃあ。罰として、あと十回追加ね」
「あううう~。は、はい、早紀さま。うううう~」
苦しげな呻き声を漏らしながらも、京香は抗議や非難めいた言動は一切せずに、追加の腕立て伏せを行った。僅かでも不満そうな表情を見せれば、“ご主人さまに逆らった奴隷”として、気を失うまで電気鞭で打たれることを充分に承知しているからだ。
都合四十回の腕立て伏せが終わる頃には、京香の全身は流れ出た汗でびっしょりと濡れ、背中は鞭跡で赤く染まった。
だが、奴隷のトレーニングにインターバルなど無い。
「次は腹筋運動…上体起こしね。ひとまず立って、両手を頭の後ろで組みなさい」
「はい、早紀さま」
命じられるままに京香は立ち上がり、両手を頭の後ろで組む。
「手は要らないからな。こうしておいてやろう」
待ち受けていた松川が、ベルトを使って両の手首をきつく縛り上げる。
「いいぜ。寝転びな」
「はい、松川さま」
仰向けになった京香の足元に、長さ一メートルほどの竹の棒が置かれる。
「棒の端に届くように脚を開きなさい」
「はい、早紀さま」
「田村さんたち、お願いね」
「ほいほい、待ってました」
おずおずと開かれた両の足首を、田村と金沢がロープを使って棒の両端に括り付ける。これで京香は、もっとも恥ずかしい部分を曝け出すことになった。
「おうおう、オマンコの奥まで見えるぜ」
「腕立て伏せをしただけなのに、ビショビショに濡れてらあ」
「俺たちに見られて感じたんだろうよ。なにしろ、コイツは露出狂の変態女だからなあ」
「はああ~」
田村たちの嘲笑を浴びて、京香は消え入るような溜息を漏らす。
「そして、淫乱女でもあるしねえ。京香、淫乱なオマエのことだから、ケツの穴ばかりじゃなくて、オマンコにも何か入れて欲しいんじゃない? 例えば、極太のバイブとか…」
質問の形をとってはいるが、その実は命令以外の何物でもない。京香は、おずおずと唇を開いた。
「は、はい、早紀さま。淫乱な京香は、オマンコに…」
さすがに羞恥に耐えかねたのだろう。顔を真っ赤にして口をつぐんでしまった。
「オマンコに何を入れて欲しいのよ。はっきりおっしゃい。このズベタっ!」
鈴付きのクリップに挟まれたままの左の乳首を、通電したままの電気鞭の先端でピシリと打つ。
「あぎえええ~っ!」
京香の口から魂消るような絶叫が迸った。全身が弓なりに反り返り、苦痛の汗が噴き出る。
「次はクリトリスを打つわよ。それが嫌なら、オマンコに何を入れて欲しいか、大きな声でお願いしなさい」
「はあううう~。い、淫乱な京香は、ケツの穴のバイブだけでは物足りのうございます。お、オマンコにも、バイブを入れてくださいませ!」
哀れな奴隷女はぜいぜいと肩で息をしながら、それでも命じられた通りに大声で、蜜壺へのバイブの挿入を“お願い”する。
「最初からそう言えば痛い目に遭わなくても済んだのにねえ。…松川さん、この淫乱女のオマンコに突っ込むバイブを持ってきて頂戴」
「はいはい、もう用意してありますよ」
松川が、男根を模した極太のバイブをうやうやしく差し出す。
「あら、用意の良いこと…。京香、オマエの腐れマンコにバイブを突っ込んで頂くよう、松川さんにお願いしなさい」
「は、はい、早紀さま。…松川さま、どうか、そのバイブを、京香の、く、腐れマンコに入れてくださいませ。お願いいたします」
下卑た薄笑いを浮かべた松川の顔と、その手に握られた醜悪なバイブを交互に見ながら、大声で“お願い”する。
「ああ、入れてやるよ。だから、しっかり運動するんだぜ」
開けっぴろげの蜜壺に、極太のバイブが根元まで突っ込まれた。スイッチが入り、唸り声のような低い音と共に蠕動運動が始まる。クリトリスに括りつけられた鈴が、その動きに応じてチリチリと涼しげな音を立てた。
「あううう~」
京香の顔が見る内にピンク色に染まった。四肢を拘束された裸体がブルブルと震える。
「さ、始めなさい。上体起こしも三十回よ」
皮鞭で、仰向けに横たわった裸女の両の乳首を軽く打つ。乳首に付けられた鈴がチリリンと鳴った。
「ひっ! は、はい、早紀さま」
上体をゆっくり起こし、起こしきったところで一呼吸置く。それから大きく広げた股間に向けて倒し、蜜壺に埋め込まれたバイブの根元に唇を押し付けて静止する。
「一、二、三」
ゆっくり三つ数えてから、腕立て伏せの時の鞭跡が残る背中に、鞭を打ちつける。上体を元へ戻せ、の合図だ。
「ひぎっ! ううう~」
哀れな奴隷は、苦痛に顔を歪めながら仰向けの体勢に戻り、大声で叫ぶ。
「一回!」
「次っ!」
声と同時に、両の乳首を鞭打ち、鈴を鳴らせる。
「ひっ! あぐううう~」
その鈴の音を合図に、二回目の上体起こしが始まる。
淫残で猥雑この上ない上体起こしが二十回も続く頃には、京香の目は虚ろになり、その動きも緩慢になっていた。
「あううう~。はあああ~」
豊満な乳房はパンパンに張り詰め、半開きになった口の端からはダラダラと涎が垂れ落ちている。鞭の痛みと二本のバイブの振動が官能を刺激し、絶頂へと導いているのだ。
「あらあら、トロンとした顔しちゃって…。運動しながらイキそうになるなんて、なんて破廉恥な女なんでしょ。でも、イカせる訳にはいかないのよねえ。それっ!」
絶頂に達する前触れとして細かく震え始めた細い肩に、出力を最大にした電気鞭を力一杯打ちつける。
「あぎげえええ~っ!」
京香の目が張り裂けそうなほどに開き、涙が迸った。
「どう? しゃんとしたでしょ。“奴隷は、ご主人さまの許可がなければイッてはいけない”ってルールを思い出した?」
「あううう~。は、はい、早紀さま。申し訳ございませんでした」
「よろしい。続けなさい。勝手にイキかけた罰として、二十回追加して五十回ね」
「はい、早紀さま。…に、二十二回。はううう~」
五十回の上体起こしがようやく終わると、休む間もなくブリッジ体操だ。
「縄を解いてやるわ。さっさとブリッジの体勢をとりなさい」
「は、はい、早紀さま」
両手両脚の拘束を解かれた京香は、バイブと鈴を付けたまま大股開きでブリッジの体勢をとる。
「ブリッジ体操は、五十回よ」
柔らかな腹部に鞭を当てる。
「ひっ!」
小さな悲鳴を漏らした京香は、たわめていた両手両脚をゆっくり伸ばした。下腹部を突き上げるようにして、上体を弓なりに反らしていく。
「はい、戻して」
極限まで下腹部を突き上げた所で一呼吸置き、クリトリスに括り付けた鈴めがけて鞭を打ち下ろす。
「ひぎうっ!」
京香の顔が苦痛に歪み、眉間に深い縦皺が刻まれる。
「くううう~」
苦悶の呻き声を漏らしながらも、伸びきった四肢を縮ませ上体を沈めて行く。
沈みきった所で、一回目が終わりだ。
「い、一回」
「はい、続けて」
鞭を振るって、左乳首の鈴を鳴らせる。
「ぎひっ! うううう~」
再び両手両脚を伸ばし、上体を反らし始める京香。
二つの秘穴それぞれにバイブを咥え込み、クリトリスと乳首に鈴をぶら下げてブリッジ体操をする美女。なんとも猥雑で滑稽な眺めだ。
「あはははは、なんて浅ましい恰好なんでしょ。アンタ、学生の時、体操部にいたのよねえ。部の後輩たちが今のアンタの恰好を見たら、どういう顔をするかしら。このビデオテープ、後で送ってやろうかしら」
卑しいマゾ奴隷に堕ちた若妻の猥雑この上ない姿をビデオカメラに撮りながら、揶揄の声を浴びせる。
「ああ、そ、そんな…。お許し下さい。恥ずかしゅうございます」
「ふふん、なにが“恥ずかしゅうございます”だ。この淫乱女が」
田村が、バイブが埋め込まれた蜜壺の周りをぞろりと撫で回した。
「あふうっ」
甘い吐息が京香の口から漏れる。
「へっ、ビチョビチョじゃないか」
愛液に濡れそぼった指先を、得意げに掲げて見せる。
「バイブを咥え込んだままのブリッジがよっぽど気に入ったようねえ。口にも入れてあげるから、三つの穴全部にバイブを入れた恰好で、フロアを一周しなさい」
「ああ~、そ、そんな…。お、お許しを…あぐむっ! むんぐっ! ぐむうううう~」
哀願を無視して、口にもバイを突っ込む。
「むんぐ~っ! んんぐ~っ!」
「ほらほら、よがってる場合じゃないわよ。さっさと歩きなさい。ほらっ!」
「むぎうっ!」
無防備な腹部に電気鞭を打ちつけられた京香は、慌ててブリッジ歩きを始める。
「むぐう。ううう~」
くぐもった呻き声を漏らして一歩進むごとに、三つの穴に突き立てられたバイブの尾部がゆらゆらと揺れ、乳首とクリトリスに付けられた鈴がチリチリと鳴る。惨めで滑稽で、そして猥雑な姿だ。
「おお、中々早く歩くじゃないか。これからは、散歩の時もこれでいくか?」
「おいおい、幾らなんでも散歩でそれは出来ないだろう。頭に血が上ってしまうぜ」
「頭まで届く板を背中に括り付けて、垂れないようにしてやれば良いじゃないか」
「あら、いいアイデアだわ。ついでに、そのままの恰好でクソや小便をさせたらどう?」
「良いですねえ。夕方の散歩でやってみましょうか?」
哀れな奴隷女のブリッジ歩きを眺めながら、私たちは腹を抱えて笑い転げた。
ストレッチ運動の締めくくりはヒンズースクワットだ。バイブは全て抜き取るものの、乳首とクリトリスにぶら下げた三個の鈴はそのままにして五十回のスクワットをさせる。
「ほら、始めろ!」
「は、はい、ご主人さま」
ヒンズースクワットは、早いサイクルで全身を上下させる運動だ。当然、三つの鈴も激しく揺れ動き、耐え難い痛みが鋭敏な部分を刺激する。
「あうっ! うっ! うっ!」
「もっと早くやれっ! ゆっくりやってたって、運動にならんぞ」
「ひうっ! あぐうっ! うくっ!」
「ケツをもっと突き出せっ!」
「あぎひっ!」
 怒鳴り声と共に、容赦の無い鞭が体中に打ちつけられる。胸、腹、股間、尻、太腿…。首から下のあらゆる部分が、鞭の餌食になるのだ。
「ひっ! あぎっ! ぎひえっ! あぐっ!」
鞭音と悲鳴が響くたびに、京香の体は鞭跡で紅く染まっていく。黒目勝ちの目から噴き出した苦痛の涙は頬を濡らし、迸る汗で全身がテラテラと光る。だが股間だけは、汗でも涙でもない別の液体で濡れそぼっている。それは、蜜壺から湧き出た愛液に他ならない。

準備運動が終わると、いよいよトレーニングの本番…ミニトライアスロンが始まる。
まずは水泳だ。湾内に浮かぶイカダと岸の間を往復するのだが、この時だけはスキャンティーの着用を許してやる。だが、それは股間を隠す為の物ではない。スキャンティーの腰まわりは細い皮紐で出来ており、前と後ろには長さ数センチのシリコン製の突起が付いている。
つまり京香は、蜜壺と尻の穴にシリコン製の栓を埋め込んだ恰好で泳がなければならないのだ。
海に入る前に、京香の腰に数メートルほどの長さの腰縄が打たれる。二艘のゴムボートに分乗した私たちは、往復四百メートル近い距離を“犬掻き”で泳ぐ奴隷女の前後を伴走する。
前を行くボートの船尾には、腰縄の端が結び付けられている。“溺れそうになった時にロープを引いて助ける為”と言うことになっているが、実際は、“奴隷とは、常に拘束されるべき存在”であると言うことを知らしめる為だ。
そして後に続くボートに乗っている者の役目は、泳ぐ速さが落ちないように鞭打つことにある。ちなみに、この役目は主に私が行うことになっている。
「ほら、もっと早く泳ぐのよ」
「あひっ! は、はい、早紀さま。あぶっ! ううう~。す、少し休ませてくださいませ。早紀さま。う、ぐほっ」
「あら、水を飲んじゃったの? 苦しそうねえ。休憩しても良いわよ。でも、休憩三十秒につき百メートルの追加よ。それでも良ければ、休憩しなさい」
「あううう~」
両の秘穴に埋め込まれた突起の刺激と鞭の痛みに喘ぎながらの水泳が終わると、体を乾かす間もなく自転車漕ぎだ。
フロアに置いたエアロバイクに跨り、三十分間、全力で漕ぎ続ける。
 勿論、只のエアロバイクの筈が無い。
サドルの前と後ろには、シリコン製の男根が真中に向けて斜めに埋め込まれている。京香は、前後の穴をシリコンの男根で犯されながらペダルを漕ぐことになるのだ。
「速度二十キロで、距離五キロよ。始め!」
「ううう~。あううう~」
「ほら、もっと早く漕げ!」
「ぎやひっ!」
少しでもスピードが落ちると、背中や腹、太腿に、容赦無く鞭が打ちつけられる。
「あううう~。あぎひっ! くううう~。あおっ!」
二十分近いサイクリングの間、鞭音と悲鳴が途絶えることは無い。
 サイクリングが終わると、ルームランナーを使った二十分間のマラソンだ。
両の乳首とクリトリスに細い銀色の鎖が結びつけられ、鎖のもう一方はルームランナーの操作盤に結ばれる。ルームランナーが動き出したが最後、休む事無く走り続けなければ、乳首とクリトリスが鎖に引かれて千切れてしまうという仕掛けだ。
と、京香には信じ込ませてあるが、実際はある程度以上の力が加わると、鎖が切れてしまうよう細工を施してある。
幾ら調教の一環とはいえ、取り返しのつかない傷を負わせることは絶対的なタブーだ。私達は確実に弘一氏によって抹殺されてしまう。必要な用心を欠かすわけにはいかないのだった。
 恐怖に慄きながら走り続ける京香の体に、私たちは容赦なく鞭を叩き付ける。
「ほらほら、もっと早く走れ!」
「ひぎうっ!」
「もっと足を上げてっ! 一、二、一、二!」
「あひっ! ひいいっ! あうぐっ!」 
「ほれほれほれほれ~」
「ぎひっ! ひいい~っ!」
サイクリングと同様、悲鳴と鞭音がフロアに響き渡るのだった。
二時間に及ぶ過酷なトレーニングが終わると、乾ききった喉をゼイゼイと鳴らす奴隷女に水を与えてやる。だが勿論、普通の水を与える訳ではない。
私たちご主人さまの小水を与えてやるのだ。
小水の与え方は様々だ。四人それそれがその時の気分で、色々な与え方をする。
「最初は俺だ。こっちへ来い」
パンツを脱いで下半身を丸出しにした田村が、仁王立ちになって京香を手招きする。
「はい、頂戴いたします。田村さま」
丸裸のまま膝立ちになった京香は、田村の股間に顔を埋め、そそり立つ肉棒を口に含む。
「出すぞ。一滴も残すなよ」
「むん、むん、むん、むむむ~」
「ふうう~。よし、終わりだ」
「はい、田村さま。美味しいお小水をありがとうございました」
床に土下座した京香は、三つ指をついて頭を下げ、礼の言葉を述べる。
「次は俺だ。早く来い」
やはり下半身裸でロッキングチェアに座った金沢が、屹立した肉棒を誇示するように両脚を広げる。
「はい、金沢さま。ただいま、すぐに…」
惨めな奴隷女は、今度は四つん這いの恰好でご主人さまの股間に顔を埋め、生臭い肉棒を頬張る。
「よ~し。飲みな」
「うんむ、むんん。むむんん~」
腰を卑猥に振りながら、京香は口中に迸る小水を飲み込んでいく。
「ぷはあ~。金沢さま、美味しいお小水をありがとうござい…」
「はい、次は私よ」
礼の言葉を金沢に述べている京香の鼻先に、私は薄汚れたタライを置く。勿論、その中身は私の小水だ。
「飲み易いようにタライに入れてあげたのよ。さあ、温もりが残っている内に飲み干しなさい」
「ありがとうございます。早紀さま。頂戴いたします」
タライに顔を突っ込んだ奴隷女は、まだ泡が立っている生暖かい小水をゴクゴクと飲み干していく。
「おや、もう飲んじゃったの? じゃあ、舌でタライを綺麗に舐め清めなさい。ピカピカになるまでね」
「は、はい、早紀さま」
タライを舐め終えた京香の尻を、松川がパシパシと叩く。
「最後は俺だ。ついて来い」
「ああ~、は、はい、松川さま」
京香が連れ込まれたのは、浴室だ。
「そこに跪け。手は背中で組んで、俺を見ろ」
「こ、こうでございますか? 松川さま」
「なんだ? その面は…。小便だらけじゃないか。まるで便器だな。…おい、便器女。口を開けろ。…もっと大きくだ。…よ~し、じっとしてろよ」
自分の肉棒に指を添えた松川は、大きく開かれた京香の口に向けて小水を迸らせた。だが、その大半は口には入らず。文字通りの“人間小便器”と化した奴隷女の全身を濡らすのだった。

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テーマ:SMの世界へようこそ - ジャンル:アダルト

  1. 2007/07/21(土) 20:48:27|
  2. 小説:館 第四部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ブリッジの姿勢

 あれは、実際のところ卑猥ですね。
 しばらくご無沙汰しておりました。KOUでございます。
 IEを6から7に更新しましたところ、うまく馴染めずに、つい筆無精しておりました。慣れるためにもふー様の作品を読み返すことにします。
 気づけば新シリーズも始まったようで、ふー様には変わらぬご健筆、敬服します。
 さて、屈従の姿勢での報告会もさることながら、ブリッジ体操には、すっかりやられてしまいました。
 あのポーズを取らせる作品は数あれど(ゴルシリーズの女奴隷のポジションとか)、乳首やクリトリスを打ち据えながら体操させるというのは、もう何というか流石でいらっしゃいます。
 そのアイデアは一体どこからでてくるのですか。
 今後も読者の期待の上をいく責めを期待しております。

 KOU拝


 
  1. 2007/07/23(月) 19:02:04 |
  2. URL |
  3. KOU #-
  4. [ 編集]

しばらくお休みですか

新しいシリーズで気持ちを切り替えて、新たな気持ちで再開を図ってください。期待してますよ!
  1. 2007/07/23(月) 20:32:05 |
  2. URL |
  3. えろたこ #VwiOo0og
  4. [ 編集]

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川の間のふ~

Author:川の間のふ~
年齢:若くない。
職業:合法的な職業です。
家族構成:犬一匹と猫二匹と金魚一匹、メダカ数匹、人間三名。
趣味:読書、映画鑑賞、下手な小説を書くこと、スノーケーリング(夏季限定)。
人間性:このブログに掲載している作品の内容はかなりアブですが、書いてる当人は、いたってノーマル(のつもり)です。

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