美姉妹奴隷6 調教記録 アップします。
構成上、”館”のダイジェスト版みたいになっちゃいました。
「なに、それ!?」と思われる方は読み飛ばされても結構です。
「ダイジェストではなく詳細に読みたい」という方は、”館”の最初からお読みください。
10万ヒット達成記念に始めた本企画ですが、いつの間にか12万ヒットを超えて13万ヒットに近づいています。
この調子だと100万ヒットも夢では・・・(調子に乗りすぎ?)。

それではお愉しみ下さい。
美姉妹奴隷
第6章 調教記録
天井から垂れた鎖によって、逆Yの字に吊り下げられた京香。禍々しい木枷と鎖によって、床の上に立たされたまま身動きできない玲香…。
向かい合って拘束された美姉妹の間には、背中合わせに並べられた二台の大型モニタとDVDレコーダーを載せたキャスター付きの低い台が置かれていた。モニタとレコーダーの間にはケーブルが繋がれており、同じ画像を映し出す二つの画面はそれぞれ、京香と玲香の方に向けられている。
真っ黒な画面の右隅に、文字が浮かび上がった。
「調教記録ダイジェスト版1 FIN」
数秒間、その文字列を表示した後、画面は明るい青色に変わった。DVDの再生が終わったのだ。
それまでずっと食い入るようにして画面を見つめていた玲香が、そっと顔を上げた。ほんの数メートル先に吊るされている姉の顔を、嫌悪と憐れみが入り混じった目で睨み付ける。
「姉さんの馬鹿! なんで、こんな惨めな境遇に身を陥としたのよ」
と、詰問しようとする。だが・・・・・・。
「むぐうっ! ぐううう、ぐっ! ぐうう〜」
口から漏れたのは、くぐもった呻き声だけだった。なぜなら玲香の口中には、あのゲストルームで観たDVDの中の裸女・・・今や疑うまでもなく姉の京香・・・が咥えていたのと同じギャグボールが埋め込まれているからだ。
玲香の声に顔を上げた京香が、悲しげな目で妹を見つめた。彼女もまた、口中にギャグボールを埋め込まれている。
「もぐう。ぐううう〜」
くぐもった呻き声を発した京香は、妹の視線から逃れるようにうなだれた。「そんな目で見ないで」とでも言ったのだろうか…。
「このディスクは、オマエの姉さんが奴隷の誓いを立ててから、俺が望んだ通りのマゾ奴隷に成るまでの記録をまとめたものだ。ダイジェスト版ってやつだな。少々長いから、終わるまで俺は一休みして来る。京香もその内、目を覚ますだろう。姉妹仲良く鑑賞するが良い」
弘一が薄笑いを浮かべながら調教部屋を出て行ってから、既に一時間半が経過していた。
“調教記録ダイジェスト版1”は、京香と弘一が結婚して三ヶ月ほど経った頃の2005年6月の半ばから始まり、8月末の日付で終わっていた。
最初に登場するのは京香と弘一だけだった。
丸裸の体をロープで縛り上げられた姉が、さまざまな淫具で責め立てられた挙句に、奴隷として弘一に仕える事を誓う。そして、浣腸と洗腸を施され、アヌスの純潔を奪われるまでが十数分ほどにまとめられていた。
そこまでなら、“夫婦合意の上での変態プレイ”と片付けることも出来るだろう。奴隷の誓いを立てたとは言え、京香が奴隷として扱われ調教されるのは平均して一日に二時間ほどで、それ以外の時間は、“資産家の令夫人”として以前と変わらぬ優雅な日常を過ごしていたからだ。
だが二週間ほどが経過し、ゲストルームのDVDで見た赤毛の女・・・名前は早紀と言った…が登場すると、その内容は本格的な“奴隷調教”へと急速に変貌した。
京香に対する奴隷調教の全てを早紀に一任した弘一は、それ以降は殆ど画面に登場しなくなった。そして実質上のご主人さまとなった早紀は、京香を完全に奴隷として扱った。
布切れ一枚着けない丸裸に剥かれた京香は、一日のほとんどの時間を調教部屋で過ごすことになり、淫残な奴隷調教を休む間も無く施されたのだ。
三度の食事は皿に盛られた残飯。それを、犬か猫のように四つん這いになり、口だけを使って食べるよう命じられた。体を洗うことは勿論、排泄行為さえも早紀の許可を得なければならず。しかもそれらは全て、早紀の目の前か或いはビデオカメラの前で行わなければならなかった。
調教部屋から出られるのは、朝と夕方の散歩の時間だけに限られた。
勿論、普通の散歩ではない。屋敷内の広大な庭を丸裸で犬のように四つん這いになって鎖に引かれて歩く“犬の散歩”か、やはり丸裸で腰縄を打たれた上に両手を頭の後ろで組み、鞭打たれながら歩く“罪人の散歩”かのどちらかだ。
散歩の途中、必ず排泄行為を命じられる。
大股開きでの立小便や、地べたにしゃがみこんで尿道口や肛門が丸見えになるほどに大きく足を広げての排泄などは序の口だ。
杭や鎖などの拘束具によって地面に張り付けられ、大量の浣腸を施された挙句に無理やりに大便を排泄させられることもある。ゲストルームで観たあのシーンは、その時のものに違いない。
唯一の安息の時間は眠る時だけだった。だがそれも、丸裸で首に鎖を巻き付けられた上に、調教部屋のコンクリートの床に敷いた粗末なマットの上で丸くなって眠るという、飼い犬と変わらぬ姿でだった。
これらの人間性を全く無視した奴隷調教の目的は大きく分けて二つあった。
ご主人さま…つまり弘一と早紀への絶対服従を骨の髄まで叩き込み、奴隷としての礼儀作法や言葉遣いを身に付けさせること。そして、どんなに淫残で厳しい責めを受けても、それを悦びに変えられる体にすること。その目的を果たすために早紀は、京香が少しでも反抗したり、或いは教えた通りにしなければ、悶絶するまでその美しい体を鞭打った。
ダイジェスト版の時間では五十分ほどだが、画面の切り替わりごとに表示される日付の上では数週間が経過する頃には、京香は“才色兼備の令夫人”から“卑しく淫らなマゾ奴隷”へと変貌を遂げていた。
イスに腰掛けた早紀が「足を舐めろ」と命じれば、四つん這いの恰好で尻を下品に振りながら、突きつけられた足指を舐めまわす。男根を模した器具を股間に装着した早紀に、蜜壺もアヌスも、更には口までも犯され、悶え喘ぎ絶頂に達する、という風に・・・。
マゾ奴隷としての一通りの調教を受け終えた京香は、何処ともしれない海辺のロッジに連れて行かれた。
ダイジェスト版の時間にして四十分、実時間にして四週間ほどの間、京香はそのロッジで、早紀ばかりではなく、弘一の許可を得て早紀が雇った複数の男達に奴隷として仕えた。そして、“発狂しないのが不思議”というほどの厳しく淫残な調教を、昼夜の区別なく受け続けた。
彼らは、美貌の人妻を“人”ではなく性欲或いは嗜虐欲の対象としての“物”として扱った。哀れな奴隷女はここでも、布切れ一枚身に付けない全裸で過ごさなければならなかった。
寝場所はロッジの片隅に置かれたカギ付きの檻の中。マットも毛布も与えられず、冷たく硬い床の上で眠る。
朝、檻から引きずり出された奴隷女は、ご主人さま一人一人に、朝の挨拶をする。
「おはようございます。ご主人さま。今日もこの卑しい奴隷を厳しく調教してくださいませ」
と、大声でお願いし、ご主人さまの足元に這いつくばり、その足指を丁寧に舐めまわすのだ。
挨拶の仕方が悪いとご主人さまの誰かが言えば(毎朝、誰かが必ずそう言った)、口汚く罵られ、雪白の肌が真紅に染まるまで鞭で打たれた。
悲鳴と鞭音が響く朝の挨拶が終わると、奴隷女は浴室に連れ込まれる。そして、人間小便器としてご主人さまの小水を頂戴するために、タイル張りの床の上に正座するよう命じられる。
調教師たちの小水が、休む間も無く次々と口の中へ注ぎ込まれる。それを京香は、一滴もこぼさずに飲み干さなければならない。
小便器の役を終えた隷女の口腔と蜜壷とアヌスは次に、男のご主人さまたちの精液を受け入れる“穴”として扱われる。小水で汚れた口をすすぐ間もろくに与えられずに三つの穴に男根を突き込まれ、大量の精液を注ぎ込まれるのだ。
そして朝食。だが勿論、人格を完全に否定された奴隷に、まともな食物など与えられる筈がない。食事・・・いやエサとして、ご主人さまの糞便を混ぜ込んだ残飯とご主人さまの小水を混ぜたスープが与えられるのだ。
異臭を放つエサは、小汚い器に入れられて床に置かれる。卑しい奴隷女は、四つん這いになって口だけでそれらのエサをむさぼり、啜らなければならない。
貧相なエサしか与えられない奴隷にとっての何よりのご馳走は、テーブルに向かって食事をとるご主人さまたちが、お情けで床に落してくださる食べかけの肉片や果物の切れ端だ。
「ご主人さま。お情けを頂戴いたします」
切れ端が床に落とされると、卑しい奴隷は嬉しげに尻をくねらせながらテーブルの下に潜り込む。そして、カケラ一つ残さぬよう跡形もなく平らげるのだ。その際、お情けを下さったご主人さまの足を、感謝の意を込めて舐めなければならない。
もし、エサやお情けの食べ物を少しでも残したり、お礼の足舐めをいい加減に済まそうものなら、激しい罵声と鞭の嵐を浴びることになる。このような人間性をまったく無視した食事風景は、朝食ばかりではなく、昼食も夕食でも同じだった。
朝食が終わると散歩の時間だ。散歩の仕方自体は、早紀によって調教されていた時と基本的に変わらない。
違うのは、散歩の場所が屋敷の庭ではなく砂浜であることと、排泄は京香自身が素手で掘った穴に跨って行うこと。そして早紀一人ではなく、“複数の男のご主人さま”の猥雑な揶揄の言葉と蔑みの視線を浴びせられることだった。
散歩が終わると、いよいよ本格的な調教が始まる。
調教される京香は、素晴らしい肢体と気品に満ちた美貌を持つ若妻。調教を施す側は、旺盛な性欲と嗜虐欲に満ち溢れた男女。
しかも調教者たちには、「長期間に渡って消えないような深い傷をつけない限り、何をやっても自由」という許可が、“本当のご主人さま”である弘一から与えられていた。
調教の内容が、筆舌に表せないほどに淫虐で過酷なものになるのは当然だった。
容赦のない鞭打ちと怪しげな責め具のコラボレーション。耳を塞ぎたくなるような罵声。それらによって責め苛まれる隷女の涙と悲鳴と呻きと喘ぎ。汗と愛液と精液。それらの音と声と匂いが、早朝から深夜まで海辺のロッジに充満した。
調教師たちは、“通常の奴隷調教”ばかりでなく、“花電車”と呼ばれる淫靡なお座敷芸を、奴隷に堕ちた哀れな人妻に仕込んだ。
蜜壷や肛門の中に押し込んだゆで卵を、鶏の鳴き声を真似ながら手を使わずに吐き出す“鶏の産卵”。
皮を剥いたバナナを蜜壷と尻の穴に突っ込み、括約筋の力だけでちぎり落す“バナナ切り”。バナナの代わりに習字の筆を突っ込み、床に広げた紙の上に文字や絵を描く“股筆”。
クリトリスに結びつけた紐で台車を引かせる“台車引き”。“台車引き”を応用した芸で、蜜壷とアヌスに突っ込んだバイブに鉄球を繋げ、それを引かせる“鉄球引き”など・・・。
場末のストリッパーでさえ逃げ出しそうな下品この上ない“お座敷芸”を、知性と教養と美貌を併せ持った人妻が喘ぎ声を漏らしながら行う姿は、調教師たちを大いに喜ばせた。
厳しい調教にも休憩時間はある。だが、それは調教師達の為の休憩時間であって、奴隷である京香にとっては、“犯される時間”に過ぎなかった。
精力に満ちた男達は、京香を代わる代わる、或いは同時に犯した。
口腔と蜜壷とアヌスに同時に三本の肉棒を挿入され、全員が射精するまで体をくねらし続けることも稀ではない。
男達が精を出し切ってもなお、休息は許されなかった。早紀への奉仕があるからだ。早紀は、自分の体…特に秘所への口淫奉仕を、満足するまで京香に行わせた。
調教師達にとってはこの上ない悦楽の天国、奴隷である京香にとっては阿鼻叫喚の生き地獄は、このようにして一ヶ月近くも続いた。
普通の人間なら、発狂するか自殺しただろう。だが京香は、その素振りさえ見せなかった。
深窓の令嬢として生まれ育てられたゆえに、人一倍誇り高く、そして羞恥心の激しい筈の京香が、このように非人間的で淫残な“奴隷調教”に、なぜ耐えたのか?
第一には、夫への愛だろう。夫の弘一は、妻である自分がマゾ奴隷になることを心から望んでいる。それを京香ははっきりと理解し、受け入れたのだ。
だが、それだけで過酷な調教に耐えられるものではない。おそらく京香の中には、生まれながらのマゾ性が備わっていたのだろう。それが、“奴隷調教”によって目覚めさせられたのだ。
しかし、如何に夫への愛と生まれながらのマゾ性があるとは言え、余りに過酷な調教に対して、稀にではあるが京香も反抗心をもたげることもあった。
だが、僅かでも反抗のそぶりを見せたり、或いはご主人さまの誰かが「反抗した」と言えば、身の毛もよだつような懲罰を受けなければならなかった。
天井から逆さ吊りにされて鞭打たれる。痛みの余りに気を失うと水をかけられて目を覚まされ、再び気を失うまで鞭打たれる。その繰り返しが、何十分も続く。
身動きできないように四肢を拘束された上で、乳首とクリトリスを電極で挟み込まれ、失禁するまで電流を流される。
腹が裂けるほどの大量の浣腸液を注入され、漏れ防止用のバイブレーターをアヌスに突っ込まれた状態で手足を縛り上げられ、真夏の太陽の日差しが降り注ぐ砂浜で、芋虫のように転がされながら鞭打たれる。
それでも反省が足りないと見なされれば、砂浜に首から上だけ出して埋められる。そしてそのまま一晩中、食べ物も飲み物も与えられずに放置されるのだ。
このような非人間的な調教と懲罰を受け続けた結果、京香は完全なマゾ奴隷・・・いや人間の形をした性具と成り果てた。
「しゃぶれ」
と命じられれば、いつでも何処ででもご主人さまの肉棒を口に咥え、「もう良い」と言われるまでフェラチオを続ける。蜜壷やアヌスを使っての“ご奉仕”に至っては、言うまでもない。
「尻の穴を見せろ」
と命じられれば、躊躇することなく自らの手で尻たぶを割り広げ、直腸の中までも曝け出す。
「一人でやれ」
と命じられれば、夏の太陽が燦々と降り注ぐバルコニーで、子宮の奥底まで見えるほどに股を開き、絶頂に達するまでオナニーを披露してみせる。
「俺のクソを食え」
と命じられれば、古新聞の上にとぐろを巻いた茶褐色の物体を、舌鼓を打ちながら平らげて見せる。
まともな人間なら死んでも応じないようなそれらの命令に、嬉々として従うその姿からは、“知性と教養に溢れた資産家の若妻”の片鱗など全く窺えない。
夫である弘一が望む“卑しく浅ましいマゾ奴隷”の姿があるだけだった。

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト
- 2007/08/31(金) 16:25:38|
- 美姉妹奴隷
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