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自作SM小説(ノベル)

私の頭の中で作り上げた想像の世界(つまり妄想)を、小説の形で表現する為のブログです。       

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館 5-13

館 第5部 奴隷煉獄編 13 メス犬生活 後編 アップします。

足掛け1年半を費やして掲載してまいりました”館”ですが、今回で終了となります。
アクセスして下さった多くの方々と、暖かいコメントを下さった方々に心より感謝いたします。

なお、次回作は”美姉妹奴隷 第2部”を予定していますが、未だ執筆途中です。
年内には掲載する積りですので、気長に待ってやってください。

メス犬生活:後編用

それでは、お愉しみください。
館 第5部 奴隷煉獄編

13 メス犬生活 後編…早紀と京香、それぞれのモノローグ 

 髪を揺らして吹き過ぎていく潮風は、微かな冷たさを含んでいた。西に沈みかけた太陽の輝きも、心なしか弱々しく見える。
「夏も終わりね」
 ポツリと呟いた私は、傍らのテーブルから愛用の電気鞭を取り上げた。小脇に抱えて、階段をゆっくりと下りる。階段を下りて左に曲がれば、バンガローの床下へ通じる鉄扉だ。
階段を下り切ったところで、重々しい音と共に鉄扉が左右に開いた。数人の男達が、陽気な笑い声を上げながらぞろぞろと出て来る。彼らは木下の同僚…つまりこのホテルのボーイ達だ。ボーイ服を着ている者もいれば私服の者もいる。
「ああ、これは早紀さま。夕方のお散歩ですか?」
 男たちの先頭にいた男…確か津田という名前だった…が私に気づき、慌てて最敬礼した。後に続いていたボーイ達も一斉に頭を下げる。
「ええ、そうよ。…で、あなた達の方は“終わった”の?」
「はい、存分に愉しませて頂きました」
 顔を上げた津田は、慇懃な口調で答えた。だがその顔には、下卑た薄笑いが浮かんでいる。つい先ほどまで味わっていた快楽を反芻しているのだろう。
「そう、それは良かった。キョウも悦んだかしら」
「ええ、そりゃもう…。ヒイヒイ鳴いて悦んでましたよ」
「ご苦労様。…ああ、そうだ。今夜の調教は中止にしたから、いつもより早く来ても良いわ」
「えっ! 本当ですか? そいつは嬉しい知らせだ。他の連中にも知らせて、九時ごろにお邪魔させて頂きます。…それでは、失礼します」
「失礼します」
「失礼します」
 もう一度深々と礼をしてから、ボーイたちは急ぎ足で立ち去っていった。
(津田は毎日のように来るから顔を覚えたけど、他のボーイ達の名前は良く判らないわねえ。ひょろりと背の高いのが大津で、一番若そうに見えるのが山城だったかしら? 後は…。…まあ、良いわ。所詮、彼らは“性欲処理要員”。名前なんか覚える必要は無いのだから…)
ボーイ達の後姿を見送りながら、私は皮肉っぽく微笑んだ。

薄暗い床下に足を踏み入れると、異臭が鼻をついた。ついさっき出て行ったボーイ達の精液と汗、そして糞便の臭いが入り混じった饐えた臭い。
「あらあら、こんな所でのびちゃって…」
 私は、クスリと笑った。
砂だらけの床の真ん中に、古びた檻が置いてある。ダイニングテーブルほどの大きさのその檻から少し離れた所に、アイマスクで目元を隠した京香が、四肢をだらしなく伸ばして横たわっていた。輪姦によって得た快楽の余韻に浸っているのだろう。細い肩が、ピクピクと小刻みに震えている。
京香の姿は、笑いを誘うほどに惨めで猥雑だ。
まず、頭髪が一本も無い。おまけに、青々とした頭頂部から額にかけて“メス犬キョウ 自由に犯して下さい”と、黒く太い文字で書き込まれている。
そして、首から下は惨めなメス犬姿だ。皮製のごつい首輪が細い首に食い込み、両手両足には皮足袋が嵌められている。肘と膝は薄茶色のサポーターによって “くの字”に曲がったまま固定され、臀部には“尻尾”がくっ付いている。他には、布切れ一枚身にまとっていない。
 丸裸より恥ずかしいメス犬姿で鎖に繋がれ、丸坊主の頭に自分自身を卑下する文字を書き込まれた女。誰でも嘲笑うこと間違いの無い、哀れで滑稽で猥雑な姿だ。
「起きなさい! キョウ」
 床の上に横臥する若妻に近寄った私は、その柔らかな横腹にミュールの爪先を押し付けた。
「う、ううう~」
 不満げな呻き声を漏らした京香だったが、声の主が私だと気づいた途端、慌てて体を起こし四つん這いになった。
「く、くい~ん。くい~ん」
 甘え声で鳴きながら、私の足に体を擦りつける。
「触るんじゃないわよ! この汚らしいメス犬!」
 大声で一喝し、通電した電気鞭を背中に叩きつける。
「キャ、キャイン! キャイン!」
 悲鳴を上げた京香の口から、白濁した液体が飛び散った。涎と、ボーイ達の誰かが放出した精液の残滓が入り混じった物だ。
「おや、飲み込んでなかったの? いつも言ってるでしょ? 頂戴した精液は一滴残さず飲み干しなさいって」
「わん」
 哀れっぽく頷いた京香は、ごくりと喉を鳴らして精液を飲み込んだ。
「良し良し、いい子ねえ。マスクを取ってあげる」
 私は、メス犬と化した若妻の後頭部に手を伸ばした。アイマスクの留めベルトに付いている番号錠を解いて留め金を外してから、こげ茶色の布で出来たマスクを乱暴に毟り取る。
「ふむ、ボーイ達が外そうとした形跡は無いようね」
 アイマスクを仔細に点検した私は、満足げに微笑んだ。

 この薄暗い床下で、京香をメス犬として飼うようになってから、既に三週間以上が過ぎている。
 経過は順調だ。京香は今や、人間としてのプライドを完全に捨て去り、下等なメス犬に成り切っている。私たちの命令に素直に従い、抗いの素振りなど微塵も見せない。メス犬調教は成功した、と言えるだろう。
だが、一つ困ったことがある。それはこのメス犬が、“寝ても覚めても肉棒を欲しがる淫乱”になってしまった、という事だ。
 “メス犬として床下で飼われる”などということは、そもそも正気ではやっていられない。発狂するか、或いは何か別のことに神経を集中する必要がある。京香が選んだのは後者であり、“何か別のこと”としては、“セックスの快楽に溺れる”ことを選んだのだった。
つまり京香は、ご主人さまであり飼い主でもある私達の機嫌を常に窺い、命令に絶対服従する“従順なメス犬”であると同時に、ひたすら快楽を追い求めて悦楽の淵に溺れることを望む“淫乱なメス犬”になったのだった。
下等で淫乱なメス犬に堕ちた若妻の乳房は四六時中パンパンに張り詰め、乳首も固く尖り切っている。秘丘は熱を帯びたように赤らんで膨れ、その合わせ目からは絶え間なく愛液が滴り落ちていた。
ご主人さまであり飼い主でもある私たちが姿を現すと、くい~ん、くい~んと甘え声を漏らしながら足元に擦り寄り、犯してくださいとばかりに尻を高々と掲げて股を開き、肉棒を求めて腰を卑猥にくねらせる。そして一旦肉棒を咥え込めば、精が放出されるまで離さない。咥え込んだ“穴”が、口であれ蜜壺であれアヌスであれ、最後の一滴を吸い尽くすまで決して離さないのだ。そして精を吸い尽くすと、次の肉棒を求めて再び腰をくねらせる。
こんな“四六時中発情しているメス犬”が相手では、どんな逞しい男でも体力が続く筈が無い。松川が最初に音を上げ、次いで田村と金沢もギブアップした。そして大学生三人組は、夏季休暇の終了を理由にしてホテルから逃げ出してしまった。
 木下も、本音では逃げ出したかったのだろうが、奴隷調教のエキスパートという自負とバンガロー専属ボーイという立場の手前、踏み止まらざるを得なかった。
 しかし、四人がかりでも手に負えない“淫乱メス犬の性欲処理”を、一人で出来る訳がない。ほとほと困り果てた専属ボーイは、弘一氏にある提案をした。
その提案とは、“調教はこれまで通りに行う。だが、京香の性欲を鎮める役は、同僚のボーイ達にさせて欲しい。勿論、京香の素性は隠す”というものだった。
「まあ、そういう事情なら仕方が無い。君に任せる」
 弘一氏が苦笑しながら許可を出した翌日から、木下が声をかけたボーイたちが床下を訪れるようになった。
最初の頃は、夜陰に紛れて一人か二人でやって来て、おそるおそる京香を犯し、あたふたと立ち去って行くだけだった。だが、すぐにボーイたちは大胆になった。近頃では、調教の時間以外ならば、夜昼関係なく何人かでやって来て、何の遠慮も無く京香を輪姦するようになっている。
それは当然と言えば当然のことだった。
坊主頭にアイマスクをしているとは言え、京香の美貌は隠しようも無いし、身に付けているメス犬装束は、見事な肢体を隅々まで惜しげもなくさらけ出しているのだ。
命令には決して逆らわず、積極的に股座を開いて男達を迎え入れる美しい裸女。そんな女を好き勝手に、しかも無料で嬲ることが出来るのだから、夢中になるのも無理は無い。
だが夢中になる余りに、京香の素顔を見ようとする可能性もある。
 鍵を解かねば外せないアイマスクは、“性欲処理要員”であるボーイ達の好奇心から京香の正体を守るための、必須のアイテムなのだった。
            *
アイマスクを毟り取られた早紀さまは、今度は喉元に手を伸ばしてこられました。そして、それまで首輪に繋がれていた錆だらけの太い鎖の代わりに、散歩用の銀色の鎖を繋ぎ留められたのです。
「キョウ、散歩に行くわよ」
「わん」
鎖に引かれるままに、私は四つん這いのまま歩き出しました。
開け放たれた扉を通り抜けると、すぐ目の前に砂浜と海が広がっています。見慣れたプライベートビーチは、オレンジ色に染まっていました。
(ああ、もう夕方なのね)
 私は、そっと溜息を漏らしました。
 下等なメス犬として床下で飼われるようになってから何日が過ぎたのか、今日が何月の何日なのか判りません。いえ、それどころか、今の私には時間の感覚さえ無いのです。「朝だぞ。起きろ、キョウ」と、ご主人さまが言われたその時が朝であり、「キョウ、もう寝ろ」と、命じられたその時が夜なのです。
 でも、それで良いのです。下等なメス犬である私には、今日が何日なのかも今が何時なのかも知る必要はありません。そして更に言えば、人間的な思考をする必要も無いのです。メス犬である私は、自分では何も考えず何も判断もせず、ただひたすら、ご主人さまのご命令に従っていれば良いのですから…。

波打ち際をしばらく歩いた後、早紀さまは不意に立ち止まって振り向かれました。
「京香、さっき出て行ったボーイ達に、何処と何処を何回ずつ犯して貰ったの?」
「はい、早紀さま。お口を三回、オマンコを五回、お尻を三回、犯して頂きました」
 と、犬の鳴き声では無く“人間の言葉”でお答えした私でしたが、首輪から電撃は走りませんでした。電撃発生器が故障している訳ではありません。音声認識装置もろとも、首輪から外されているからです。
何日か前、私は早紀さまから、“随分と従順なメス犬になった”と、お褒めの言葉を頂戴しました。そして、音声認識装置と電撃発生器が首輪から外され、京香と呼ばれた時に限って人間の言葉を喋ることを許されたのです。
ですから今は、喋ろうと思えばいつでも人間の言葉を喋ることが出来ます。でも私は、周りに誰もいなくても喋ろうとは思いません。“下等なメス犬である自分は、ご主人さまから許された時以外、人間の言葉を喋ってはいけない”と、心に決めているからです。
「あら、そう。たくさんしてもらって良かったわねえ。で、終わった後、ボーイさん達のおチンポを全部、綺麗にして差し上げたんでしょね? 京香」
「はい、勿論でございます、早紀さま。犯して頂いた度に、綺麗にしゃぶらせて頂きました」
「ふ~ん。…で、オマエは何回イったの?」
「わん、わん、わん!」
 今度は、勢い良く三度吠えました。
京香と呼ばれない時には、下等なメス犬らしく鳴き声で答えなければならない決まりだからです。もし、うっかり「三回です」などと答えようものなら、気を失うまで電気鞭で打ち据えられるのです。
「ふ~ん、そう。顔も見えなきゃ名前もろくに知らない男達に、よってたかって犯された挙句に、三回もイっちゃたんだ。大した淫乱だこと」
 侮蔑の口調で言われた早紀さまは、波打ち際に転がっていた流木の上に腰を下ろされました。
「どれ、淫乱メス犬のオマンコとケツの穴がどうなってるか、見てあげるわ。こっちにケツを向けなさい」
「わん」
 命じられた通りに早紀さまの方にお尻を向けた私は、二つの秘口を良く見て頂けるように“後ろ脚”を大きく開き、ヒップをことさら高く掲げました。
「おやおや、オマンコの穴もケツの穴も精液まみれじゃない。あのボーイ達、ヤルだけやって後始末もせずに帰っちゃったのか。しょうがない人たちねえ」
 私の股間をしげしげと覗き込みながら、早紀さまはクスクスと意地の悪い笑い声を立てられました。
「それにしても、随分とマン毛が伸びたわねえ。淫乱さとマン毛の伸びは比例するって言うけど、全くその通りだわ。ねえ、京香」
「は、はい、早紀さま。淫乱な京香は、すぐにマン毛が伸びてしまいます」
 メス犬に堕ちるまで、私の股間には一本の陰毛も生えていませんでした。ご主人さまによって常にチェックされ、産毛ほどの小さな毛でも直ちに抜き取られていたからです。
 でも、メス犬に堕ちて以来、陰毛の手入れはして頂けなくなりました。“メス犬の下の毛の手入れなんて、人間様がやることじゃない”というのが、その理由です。
でも、頭髪に限っては、“不潔で臭いから”という理由で、三日に一度くらいの割合で剃り落として頂きます。そしてその度に、専用の除去剤を使わなければ消せない特殊なインクを使って 、“メス犬キョウ 自由に犯して下さい”の文字を、頭に書き込んで頂くのでした。
「こうして明るい場所で見ると随分と薄汚いわねえ。体中、垢だらけじゃない? おまけに、なんだか豚小屋みたいな臭いがするし…」「う、ううう~」
 容赦の無い揶揄の声を浴びせられた私は、俯いたまま唇を噛み締めました。
 メス犬として飼われるようになって以来、私はお風呂は勿論、シャワーさえも使ったことがありません。代わりに、ご主人さまに洗って頂くのです。
 体を洗って頂く場所は、床下を出た所にある粗末な足洗い場です。
蛇口から出る生ぬるい水道水と使い古した洗車ブラシ、そしてロウ臭い洗濯石鹸を使って、こびり付いた汚れを洗い落として頂くのです。
でも、この“体洗い”でさえ、毎日して頂けるわけではありません。ご主人さまが必要だと思われた時だけ…せいぜい二日に一度くらい…しか洗っていただけないのです。
夏も終わりに近づいたとは言え、屋外に出ればまだ日差しは厳しく、少し動いただけでも汗が噴き出します。そして、ねぐらである床下は、直射日光が差し込まない代わりに風も通らず、じっとしていても汗ばむほどに蒸し暑いのです。その上更に、トイレ代わりの砂箱の砂は一日に一度しか替えて頂けないので、薄暗い床下には常に悪臭が漂っています。
そんな家畜小屋のような環境の中で私は、毎日毎日、早朝から深夜まで調教という名の拷問を受けなければなりません。そして調教の合間には、ボーイさまたちが入れ替わり立ち代りでやって来られ、私の体中に精液を注がれてはろくに後始末もせずに立ち去って行かれるのです。
私の体が垢だらけで異臭が立ち昇っているのも、なんら不思議ではないでしょう。
まさに“下等なメス犬生活”です。でも私は、この惨め極まりない暮らしに不満など持っていません。いえ、それどころか、充分に満足している、と言っても良いでしょう。
四六時中鎖に繋がれたまま四つん這いで歩き回り、汚れがこびり付いた食器に盛られたエサを貪り食い、錆びだらけの檻の中で眠る。ご主人さまのご命令に忠実に従い、立派なマゾ奴隷となる為の調教を謹んでお受けする。そして、何人ものボーイさま達に、毎日毎日犯して頂く。卑しいマゾ女として甚振られ罵られ、下等なメス犬として愚弄され犯される。
こんな幸せな生活の何処に、不満を感じる必要があるでしょうか? 
「こんな日が、いつまでも続いて欲しい」
 と、嘘偽り無く、心から願っている私なのでした。

エピローグ

「さてと…」
 京香の股間の点検を終えた早紀は、ゆっくりと立ち上がった。
「いい子ね。バンガローに戻ったら、体を洗ってあげるから…」
 完全なメス犬と化した若妻の頭を、優しく撫で擦る。だが、その表情には、従順なペットに対して飼い主が見せる、優越感と蔑みが入り混じった色が浮かんでいた。
「くい~ん、くい~ん」
 坊主頭を撫でられながら京香は、気持ち良さ気に目を細め甘え声を漏らした。
 そこには、人間としてのプライドなど微塵も見当たらない。飼い主に叱られればひたすら恐縮し、褒められれば嬉しげに尻尾を振る下等なメス犬に堕ちてしまった、愚かで哀れな女の姿があるだけだ。
「さ、行きましょ」
「わんっ」
 元気良く吠えた京香は、卑猥に腰をくねらせながら歩き出した。

 西に没しかけた太陽が女調教師とメス犬を照らし、縦に長い影と横に長い影を砂の上に作り上げる。そして二つの影は、どこまでも歩き続けていくのだった。

 館 完
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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/08/09(土) 19:08:58|
  2. 小説:館 第五部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<美姉妹奴隷 第2部 序章と第1章 | ホーム | 館 5-12>>

コメント

二度目のコメントです。連載お疲れさまでした。次回作期待しています。鼻フックを付けて美しい顔を責めてプライドをズタズタにして雌豚に調教して下さい。
  1. 2008/08/09(土) 20:38:36 |
  2. URL |
  3. たけ #-
  4. [ 編集]

一年半

 盛夏の候、おかわりありませんか。
 お久しぶりです。KOUでございます。
 出張やら何やらが続いているうちに、少し間が空いてしまいました。
 読者というものは身勝手なもので、作者のご苦労も知らずに、早く先が読みたいだの、この場面はもっとねちっこく(笑)だの、注文を付けていればいいんですが(良くはないか)、一年半をかけて、一つの物語を完結させるというのは、本当に偉業だと思います。
 いや、もう素晴らしいです。
 しかも内容も涎が垂れるような、下品ですいません、濃い展開の連続で、しっかりと楽しませていただきました。有り難うございました。
 思えば、「支配と服従」好きの自分がふー様の作品に巡り会った時の感動は、遙か昔に中学生の頃、団鬼六、千草忠夫、落合恵太郎、杉村春也を知った時のそれに匹敵するものでした。(とんでもない中学生ですが。)
  しかも、これからもこの感動がまだまだ続くということで、期待をさせていただきます。

  改めて、有り難うございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

  拝
  1. 2008/08/10(日) 20:14:47 |
  2. URL |
  3. KOU #-
  4. [ 編集]

女性同士のはなかなかないから良かったです

次回は四つん這いで馬乗りされお尻を鞭打たれる人間馬調教もお願いします。
  1. 2008/10/30(木) 16:32:28 |
  2. URL |
  3. yuri #xYl2iXZk
  4. [ 編集]

どなたか、教えてください

ご無沙汰しております。
最近、スランプ気味のふ~です。

美姉妹奴隷、中々満足できるものが書けません。
そして、更に、自分の知識の無さに愕然としている今日この頃です。

ここで、本題です。
産婦人科の診察台に付属している、膝を下から支えている部分。あれ、なんて言う呼び名なんでしょうか?
どなたか教えてください。それでもって、詳細に解説してあるサイトがあったら教えて下さい。

よろしくお願いします。


  1. 2008/11/18(火) 00:45:05 |
  2. URL |
  3. ふ~ #-
  4. [ 編集]

続き、姉妹編を楽しみにしています。
  1. 2008/11/26(水) 09:59:45 |
  2. URL |
  3. ashbone #-
  4. [ 編集]

お変わり在りませんか。

寒くなってきましたね。
それにしてもマニアックな調べものですね。
「上肢台」というのでしょうか。
ttp://web.kyoto-inet.or.jp/org/kanpo/3W/hujin.html
  1. 2008/11/27(木) 20:34:32 |
  2. URL |
  3. KOU #-
  4. [ 編集]

見事なまでに人間をぶっ壊したものですね。
作者殿の妄想とは解っていますが、あまりの酷さに京香への哀れみしか感じません。

早紀は文中で「発狂するか、或いは何か別のことに神経を集中する必要がある。」と述べていますが、あの状況の京香は既に正気とは言えますまい。
元々、素晴らしい妻と成り得た筈の京香をあそこまで破壊し、蹂躙しつくした上で、弘一は如何様に扱うつもりなのか、甚だ疑問です。
最早、公式の場に伴う事などかないますまい?

弘一が京香に向ける感情も、既にただの所有欲程度のものですし(別れてもどうでも良さそうな態度でしたしね)、京香が弘一に向ける感情も、本人が思っているような愛情ではなく、ただの依存に過ぎないのではないでしょうか?

救いの全く無い、外道鬼畜の所業を見続けるのも些かウンザリしてきたところではありますが、作者殿と弘一がこの狂気の宴に如何なる幕を降ろすのかという点がどうしても気になりますので、当面御邪魔させて頂こうと思います。

救いの無いままに捨てられるであろう京香に対して、弘一は何の感慨も無く次の獲物を求めるのではないかと思いますが、どうせなら、『散々良い思いをした早紀を壊してやれば良いのに』と思わずにはいられません。
  1. 2009/09/13(日) 17:52:09 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #.JShbUA6
  4. [ 編集]

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川の間のふ~

Author:川の間のふ~
年齢:若くない。
職業:合法的な職業です。
家族構成:犬一匹と猫二匹と金魚一匹、メダカ数匹、人間三名。
趣味:読書、映画鑑賞、下手な小説を書くこと、スノーケーリング(夏季限定)。
人間性:このブログに掲載している作品の内容はかなりアブですが、書いてる当人は、いたってノーマル(のつもり)です。

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